最先端の運動理論を元にした、個人の持つ筋肉の質を変化させ、極限までその強靱性と柔軟性を高めるヨガトレーニング

最近、現代科学により証明された最先端の複数の運動理論を元に、それらの理論とヨガ5,000年の伝統の叡智と技をミックスさせた、数種類の新しいヨガのトレーニング法を考案して、そのトレーニングを毎日行い、その効果を自身の身体で検証している。

この新しいヨガスタイルは、老若男女を問わず、幅広い人々にとても大きな効果をもたらします。また、プロスポーツ選手・競技選手など(分野を問わず)、元来持っている運動能力がとても高いレベルにある人々には、その高い質の筋肉をさらに変化させ、最高レベルの強靭性と柔軟性をもたらすことができるであろうと確信を深めています。これはヨガなしでは成立することはない。やはりヨガは偉大ですね。

私自身の身体も、体脂肪率6.5%はそんなに変わりませんが、筋肉の質が明らかに変化したことを実感。それまでも徹底したヨガのトレーニングで十分な柔軟性を持つようになりつつありましたが、まだまだ前向きに変化させることが出来るのですね。昔、超運動音痴だった44歳の男でも、いまだにこんなに変化できるんだと、毎日ワクワクしながらその変化を楽しんでいます。

その効果を短い文章で説明するなら、「筋肉の質に、さらなる改良を加え、その質を変化させて、極限まで強靭でしなやかな質に引き上げる」と言うもの。詳細は当面出しませんが、日曜日の私のSENTETSUクラスでは、そのエッセンスを徐々に取り入れていく予定。

このトレーニング法の方法論確立には、本格的なヨガのトレーニングを最低5年以上は行い、かつ、さらにその指導を2年以上行い、ヨガの哲学も良く理解し、自身のヨガスキルと指導経験・指導スキルが一定の水準まで達していないと無理がある。ヨガの奥行きの深さを自身の身体で知り、その体得したことから組み立てていかないと、口先だけの空論になってしまう。

同時に、運動理論のことも良く自分の身体で理解していないといけない。幸いなことに20代後半、トライアスロンとウルトラマラソンにのめり込み、ハートレートモニターを装着してのトレーニング・心拍数管理・超回復現象を利用した筋力アップなどを長期間継続し、同時にスポーツジムにもヨガに出会うまでの15年間通い続けただけあって、その方面も良く理解しています。

要は、ヨガも運動理論も表面上のことばかり、単なる頭の知識だけではダメだということ。特にヨガ5,000年の伝統と技の奥行きとその深さは、科学の数値では証明できない、偉大なる奥行きがある。言葉で表そう、数値で証明しようという人は多いけど、そんな浅いものじゃない。身体で真の奥深い部分を体得しないと話にならないということ。

当然のことながら、新しいことだけに気をとられて、ヨガ5,000年の伝統をおろそかにすることはありません。また、自身がまだ7年しかヨガを行っていない、未熟なレベルにあるということは百も承知。素直に精進を行うことは決して忘れません。これを忘れて新しい取り組みだけにのめり込むようなら、私は終わり。ヨガを即座にやめるしかありません。

私がこんなトレーニング法を生み出せるようになりつつあるのも、ヨガという偉大なベースがあってこそ。これからも先哲たちに感謝して、毎日を楽しく生きていきます。

桜の花咲く季節は、実にエキサイティングな日々ではあります♪

Namaste,
NoBU