
「古教照心・心照古教」
本日の先哲 Going Deepe クラスでは、この大好きな言葉を仲間の皆さんにお話ししました。
私は日常生活においても、ヨガを指導している時も、ヨガの自主トレをしている時も、この言葉を絶対に心から外すことはありません。
この言葉から離れてしまうと、学びは浅くなります。特にヨガのような5,000年の伝統を誇る本物中の本物と呼ばれるようなものを身体に修める場合は、古教照心だけではなく、心照古教という境地に自分の心が入らないといけません。この境地に心が到達してこそ、ヨガは我々にとって、究極で最高の学びとなります。
また、この心持ちでいられるなら、どんなことを学ぶ上でも、その学びは最上級となります。仕事に適用するなら、最高の成果を上げることができるし、人生に適用するなら、素晴らしい人生が展開していくということです。
言葉の意味はそんなに難しくありません。















