日本人のDNAを誇りにして、グローバルな視点を持って、世界の中の日本を考えることができるような人間に成長してもらえるように、子供たちには二つの道筋をつけている。
一つめは世界標準の教育。長女はラーンネットグローバルスクールを卒業し、長男は同じ学校に現在通っています。
この学校の経営者、炭谷俊樹氏は物静かだけど、その情熱は激しく、その経歴は実に奥深い。マッキンゼー出身、大前研一氏とつながりが深い、ビジネス・ブレークスルー大学院大学講師、神戸情報大学院大学学長、ニチレイ社外取締役、etc...。
日本人のDNAを誇りにして、グローバルな視点を持って、世界の中の日本を考えることができるような人間に成長してもらえるように、子供たちには二つの道筋をつけている。
一つめは世界標準の教育。長女はラーンネットグローバルスクールを卒業し、長男は同じ学校に現在通っています。
この学校の経営者、炭谷俊樹氏は物静かだけど、その情熱は激しく、その経歴は実に奥深い。マッキンゼー出身、大前研一氏とつながりが深い、ビジネス・ブレークスルー大学院大学講師、神戸情報大学院大学学長、ニチレイ社外取締役、etc...。
東洋哲学が好きだ好きだと言ってるものだから、西洋哲学・外国が嫌いなのでは?と、よく勘違いされる。
けれど実態はその逆で、超外国大好き人間、西洋哲学関係の本もたくさん読んできた。ヨガに出会う直前までは、まさに外国かぶれの代表のような人間だった。何よりも外国というのは未知の世界であり、ワクワクするし、そこには自分の探している「道」があるのではと思い込んでいたのであります。
新婚旅行でカリフォルニア・ロスを訪れたの皮切りに、20代半ばには仕事でバンコクに行った。当時のバンコクは大発展を遂げる一歩手前で、その異様なエネルギーに触発されて、また海外で仕事をすることの楽しさを覚えて、それ以来幸運にも恵まれ15年間ほどは、年に3~4回は長期滞在であちこちの国に行っていた。
ヨガに出会う前の会社勤めだった頃、体脂肪率が28%を超え、病院で高脂血症と診断され投薬が必要ですと告知されたことがあった。会社の仲間達にはカッコ悪くて言えなかったけど、激しいショックだった。
スポーツジムには定期的に通い、定期的な減量も行ない、十分な運動をしたつもりになっていたが、プチリッチになっていた私は謙虚さを忘れ、奢り高ぶり、贅沢な飲み食いを繰り返していた。今から考えると、恥ずかしいというか、情けないというか...。
ヨガは誰でも簡単に取り組める。老若男女を問わず、下は2歳から上は90歳を超えるまで、その間口は実に広い。こんなにグローバルに展開して、幅広い年齢層の人々から愛されて、性別を問わず、怪我が少なく、気軽に取り組める運動もそう多くはないだろう。
簡単に取り組めるから、一見すると大した運動ではないような気がする。私も出会うまではそう思ってた。けれど、その奥行きの深さたるや、圧倒的な次元にある(ホットヨガとジムのストレッチヨガは除く)。